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アフィリエイト月収100万円の栄光への階段

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2009年08月24日

キーワードスパムについて

さて、キーワードスパムについてです。
前回お話したのは、ホームページを構成する全単語のうち、どういう単語がどのくらいの割合を占めているかという割合のことを「キーワード出現率」と言う、というところまででした。

基本的には、ある特定のキーワードの出現率が高ければそれだけ、そのページはそのキーワードに関連した内容を持っていると考えることができます。
検索エンジンも、この原則に基づいて、適正なキーワード出現率であるかどうかをチェックして、そのサイトの加点に加えると考えられます。

ここで問題となるのが、「適正なキーワード出現率」という概念です。
これは、最初に書いたキーワードスパムと密接な関連を持っています。

SEOを施す立場からしてみれば、できるだけ検索エンジンからのページへの評価を高めたいわけですが、
もしも仮に、単純にキーワード出現率が高ければ高いほど評価が高いということになればどうなるでしょうか。

サイトの実際の内容とは無関係に、SEO効果を得たいキーワードを単純にページ内に羅列すれば、
キーワードの出現率は高くなります。

極端な例として、例えばバナナダイエットというキーワードだとすれば、

「バナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエット・・・」

こんな感じで延々と文字列を入れたページを作れば、それが一番キーワード出現率は高くなるわけです。
実際、数年前まだ検索エンジンが未熟だったころのPC検索の世界では、
これに似た例が多数見られて問題となったそうです。

当然、こんなページはユーザーも検索エンジンも望むものではありませんね。

検索エンジンの精度が向上するにつれて、こういったスパム的なキーワード操作は排除されるようになりました。

具体的な「適正」キーワード出現率は変遷があり、かつてはSEO的に7%程度が適当であると言われていたこともあるようですが、
現在はもっと基準が下がってきているようです。

今現在、具体的には4〜5%程度のキーワード出現率がSEO的には適正であると言われています。
実際、これはかなり微妙なバランスで、4%などというのは自然な日本語としてのギリギリのラインであると思います。
10%超あたりになると、かなり日本語の文章としてくどい、同じ表現が何度も出てくるなという印象になりますが、
4〜5%程度では、普通に日本人が日本語を書いていても、気をつけないと超えてしまうことがあります。

逆に言うと、キーワード出現率が4%を切るようでは、特定の内容を伝える文章として不都合があるという感じです。

SEO技術の進歩は言うまでもなく、検索エンジンというブラックボックスへの挑戦の歴史であるわけですが、
逆に検索エンジンの進化も、どんどん追いついてくるSEO業者へのカウンター技術によって押し上げられてきたという面があります。
むしろそうでなければ検索エンジンが立ち行かないという理由からですが。

そしてその戦いの歴史は、キーワード出現率という一側面においても、
もはや前にも後にもひけないほどの微妙なラインにまで達した観がありますね。

単なる量的なキーワード出現”率”では、
すでに述べたように4%を切るということはちょっと考えにくい状態です。

さてここから検索エンジンはどこへ行くのでしょうか。
ここからさらにキーワード関連技術を洗練させるとしたら、
もう単語だけではなく文脈を読み取るということしかなくなるような気もします。

そこまで行ったら、SEO側も単なる技術では済まなくなるでしょうね。

ま、恐らくそこまで行くまでにはまだ少なくとも数年はかかるのではないでしょうか^^;

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カテゴリー:SEO
エントリー:キーワードスパムについて
2009年08月11日

キーワード出現率

モバイルに限らずですが、サイトを作ってSEOをする場合に問題となってくるのが、「キーワード出現率」という概念です。

問題となってくる、と書きましたが、個人的にはSEOの中ではそれほど優先度の高い項目ではないとは思います。
SEOの最優先項目は、外部リンクでしょうね。

だから、そういった最優先項目を押さえたうえで、さらにSEOを確実にしたい、できることは全てやりたい、という場合に考えるのが、キーワード出現率ということでしょう。


もちろんSEOに絶対的な正解なんてありませんから、人によっては外部リンクなんかほとんど無視して、とことんサイトの内部要素を極めるのだという考えもあってもよいとは思います。


まあいきなり長々と書きましたが、キーワード出現率という項目は、内的SEOの一項目と言えるでしょう。

内的SEOですから、自分のサイト内部だけで完結する項目です。


自分でサイトをお持ちの方は、試してみてもらったほうが早いでしょう。

まずは、以下のリンク先で自分のサイトを診断してみてください。

自分のサイトのURLを入力して、送信ボタンを押せばOKです。

http://seo.fc2.com/keywordrate/


さて、いかがでしょうか?

品詞の種類とかはとりあえず無視して構いませんw
「キーワード」、「回数」、「割合」の欄を見てください。

「キーワードカウント結果」という項目に、1位から順番に色んな単語の出現回数、割合が出ましたよね?


これは、サイトを構成する全単語数をカウントして、特定の単語が何回出てくるか、

そしてその出現頻度がどのくらいの割合であるかを算出するものです。

なぜこれが重要になってくるかというと、

ヤフーやGoogleなどの検索エンジンも、このキーワード出現率ををひとつの指標としている(と考えられている)からなのです。


一般的には、サイト内に現れるキーワードの回数が多いほど、サイトにおけるそのキーワードの重要度が高いと考えられます。

普通は、例えばスイカダイエットについて書いているサイトであれば、「スイカダイエット」という単語がそれなりの回数出てくるはずですよね。

なので、スイカダイエットサイトを作るのならば、例えば「競馬」とか「FX」なんて単語の出現回数よりは、「スイカダイエット」という単語を多くするように気をつけないといけないということなのです。


ここで、ある疑問が出てくるかも知れません。

「だったら、”スイカダイエット”という単語をとにかくたくさん書いておきさえすれば問題ないのでは?」
「いちいちキーワード出現率解析なんてする意味がどこにあるの?」

と。

確かにそうです。
キーワードが多ければそれで良いというのならば、解析ツールなど使う必要はありませんね。


かつてインターネットが今ほど成熟していなかったときは、それでも良かったのですが、今はそうではありません。

ここで問題になってくるのが、キーワードスパムという概念です。

これについては、長くなるのでまた次回書かせていただきましょう。


今日はこのへんで^^

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カテゴリー:SEO
エントリー:キーワード出現率
2009年06月18日

SEOとスパム

SEOというのは、ネットビジネスをやっている人にはおなじみの言葉です。

セオではありませんw
エス・イー・オーと呼び、"Search Engine Optimization"(検索エンジン最適化)の略です。


ヤフーやグーグルなどでユーザーが語句を打ち込んで検索すれば、それに合わせた検索結果が出てくるわけですが、
このときに検索エンジンによって、最もその語句に最適と判断されたサイトが上位に表示されます。

検索で語句を自ら打ち込んでくるということは、そのユーザーはキーワードに対してかなり能動性があるということです。
なので、検索結果での上位表示されて、そのホームページでジャストフィットで求める商品があった場合、その商品が売れる可能性はかなり高くなります。


ネットでの集客方法には色々な方法がありますが、その中でもSEOは、その効果が一旦発揮されれば持続性が高く、
また見込み客を集める手段としてもきわめて優秀なものです。


SEOとは、「最適化」の言葉どおり、検索エンジンに対してホームページを最適なものとして構築する技術です。
検索エンジンはキーワードに対して最適なものを上位表示させますから、つまりSEOは上位表示を狙って達成するための方法論ということになります。


検索エンジンの目的はユーザーに最適なサイトを上位表示させることですから、
サイト作成者が行う行為の中で、「検索エンジンに上位表示させるための操作」は、内容はどうであれ、
検索エンジンが好むところではありません。

本来の自然な姿は、検索エンジンのことなど何にも関知しないで自由に作られたサイトが、
そのまま、ユーザーにとって役に立つサイトとなっており、それを検索エンジンが見つけ出す。

これが、恐らくは検索エンジン側から見た理想像であろうと思います。


SEOとは多かれ少なかれ、検索エンジンの挙動を意識した操作ですから、こういった理想像からみれば、
あらゆるSEOは望まれない行為、つまりスパムであるという見方もできます。

極端な話ですけどね。


SEOという技術が使われだした当初は、このような極端な見方もあったようです。


しかし検索エンジンを意識した人為的な操作であっても、
それがそのままユーザーにも役立つ要素となるものが多々あります。

それはそうですよね。
検索エンジンの目的はそもそも、ユーザーに役立つサイトを見つけることなのですから。


このようなSEOの側面から、現在ではヤフーやグーグルなどの検索エンジン側でも、
SEOという技術の存在や行使は、しぶしぶながら、という感じかも知れませんが認めているようです。


SEOに対するアンチSEO技術とでも言うか、SEOのためのSEOを排除する技術が、検索エンジン側が行うスパム判定と言えます。

SEOとスパム判定は永遠の終わりなき戦いとでも言うべきもので、どちらか一方の力が勝ちすぎると、
検索エンジンの有用性を狭める結果につながります。


過剰SEO、つまりスパムが勝ちすぎた場合の弊害は言うまでもありませんが、
検索エンジン側のスパム判定が勝ちすぎた場合も、検索エンジンの首を絞めることになると思います。

スパム判定が厳しすぎて、普通に有用な内容を持っているサイトまで排除してしまうような場合がそうです。


スパムであると知らないで行うことがありうるような行為が、スパム判定と認定されている場合もありますが、
これはわたしの意見では、スパム判定側の過剰行為なのではないかと思います。


しかしそれを認めてしまうと、今度は本当のスパム目的のスパムがはびこる原因を作ってしまいかねない。


現在のSEOとスパムの関係は、そんな微妙なバランスというかアンバランスのうえに持続しているシロモノなのです。


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カテゴリー:SEO
エントリー:SEOとスパム
2009年05月19日

たった43ページの本物SEOマニュアル


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【たった43ページの本物SEOマニュアル】

販売者:幸川武司氏(&望月 聡氏)
販売価格:24,800円
販売会社:インフォトップ

今回は、
「たった43ページの本物SEOマニュアル」
についてのレビューをいたします。


SEO自体についての解説は、また日を改めていたしますが、
一般的に世に言われるSEO対策は、どちらかというと被リンクを問題としています。

(※本来、SEO ”Search Engine Optimization”という言葉自体に「対策」のようなニュアンスが含まれるので、厳密にはSEO対策というのは意味の重複という意見もありますが、実際にはSEO対策という言い方はそれなりに一般的なので、ここでも使います。)

もちろんそれは間違いではなく、被リンクはSEO対策の主要な部分を占めるものではあるのですが、よくあるアフィリエイト商材では被リンクにばかり重点が置かれすぎているきらいがあります。

SEO対策には外的SEOと内的SEOがあり、外的SEOとは被リンクのことですね。

それに対する内的SEOですが、これは自分のサイト内の構成やHTML構文を最適化する方法のことを言います。

結構この内的SEOが奥が深く、またアフィリエイターの中でもこれをきっちりと行っている人が少ない分野でもあるのです。



さて、前置きが長くなりましたが、この43Pの本物SEOは、そのページの大部分が内的SEOの解説に割かれています。

また、プロが実際に使っているノウハウを43Pという少ないボリュームにギッチリ詰め込んだだけあって、不要な解説は一切含まれていません。

一般的なアフィリエイト解説では、アフィリエイトというビジネスの背景や、ASPの紹介やサーバーの借り方などといったものが多くのページを使って書かれていることが多いですね。

しかしこのマニュアルでは、そういう情報は市販の書籍や、ネットで調べれば分かることである、というスタンスで切り捨てています。

ややあっさりしすぎとも思えなくも無いほどの簡潔な文体で、具体的なSEO対策に必要なことのみが書かれていますので、上記に挙げたような基礎知識の無い方には若干つらいかも知れません。

また、SEOに最適なHTMLの書き方といった部分にかなり重点が置かれていますので、HTMLの基本的なところは理解してから読む必要があるでしょう。



以上のような理由で、完全な初心者には向かないかも知れませんが、
例えばタイトルのつけ方やメタタグの書き方がイマイチ分からない、などといった方には、まさに最適な内容と言えます。

必要なことのみが簡潔に、法則別に整理して書かれていますので、上級者の方にとっても、SEOでつまづいたとき、悩んだときに何度も読み返す、いわばバイブルのような本になることと思います。



この商材は、主にPCのSEO対策のことが書かれていますが、
SEOの本質部分はPCも携帯も共通する部分が多いです。

また、ある意味で携帯の検索エンジンはPCの検索エンジンのアルゴリズムを追いかけているような部分もあるので、ここに書かれているPC向けSEO対策をきっちりと行うことは、携帯SEOにも必ず効果があるでしょう。

わたしは今、いくつかの自分の携帯サイトで、この商材の内的SEOを参考にした対策を施しています。
結果が出るにはしばらくの期間がかかると思いますが、またそのときになれば報告しますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。



おっと最後にもうひとつ大切なことが。

この商材を買うと自動的にユーザーのSNSに招待されるのですが、ここがまた熱い熱い^^

ちょっとレベルが高すぎて、初心者〜中級者ぐらいの方では、しり込みしてしまうような内容の議論が交わされていますが、初心者向けのトピなどもきちんともうけられていますので、やる気をもって飛び込んでいけば良いと思います。

何より、レベルの高い人達の間でもまれることにより、否応なしに自分のレベルがたたき上げられそうです。

オフ会やセミナーなども開催されており、人脈づくりにも期待大です!

成功者になるためには、成功者の人達との人脈をつくり、彼らとともに成長するということが大変に重要です。

ひとりではなかなかモチベーションもあがりません。

そういう意味で、このSNSはまさに、ネットビジネスを志す者を育ててくれる雰囲気を持っていると思います。

ホントにもう、このSNSに入るだけでも、商材代金の数倍の価値があると思いますよ!
真面目な話。


当ブログから購入いただいた方には、
るぽーる渾身の特典を考えます。

今まさにSEOを学んで実践している身だからこそできる、
お得な特典を一生懸命考えますので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m



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【たった43ページの本物SEOマニュアル】




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カテゴリー:SEO
エントリー:たった43ページの本物SEOマニュアル

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