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2009年06月18日

SEOとスパム

SEOというのは、ネットビジネスをやっている人にはおなじみの言葉です。

セオではありませんw
エス・イー・オーと呼び、"Search Engine Optimization"(検索エンジン最適化)の略です。


ヤフーやグーグルなどでユーザーが語句を打ち込んで検索すれば、それに合わせた検索結果が出てくるわけですが、
このときに検索エンジンによって、最もその語句に最適と判断されたサイトが上位に表示されます。

検索で語句を自ら打ち込んでくるということは、そのユーザーはキーワードに対してかなり能動性があるということです。
なので、検索結果での上位表示されて、そのホームページでジャストフィットで求める商品があった場合、その商品が売れる可能性はかなり高くなります。


ネットでの集客方法には色々な方法がありますが、その中でもSEOは、その効果が一旦発揮されれば持続性が高く、
また見込み客を集める手段としてもきわめて優秀なものです。


SEOとは、「最適化」の言葉どおり、検索エンジンに対してホームページを最適なものとして構築する技術です。
検索エンジンはキーワードに対して最適なものを上位表示させますから、つまりSEOは上位表示を狙って達成するための方法論ということになります。


検索エンジンの目的はユーザーに最適なサイトを上位表示させることですから、
サイト作成者が行う行為の中で、「検索エンジンに上位表示させるための操作」は、内容はどうであれ、
検索エンジンが好むところではありません。

本来の自然な姿は、検索エンジンのことなど何にも関知しないで自由に作られたサイトが、
そのまま、ユーザーにとって役に立つサイトとなっており、それを検索エンジンが見つけ出す。

これが、恐らくは検索エンジン側から見た理想像であろうと思います。


SEOとは多かれ少なかれ、検索エンジンの挙動を意識した操作ですから、こういった理想像からみれば、
あらゆるSEOは望まれない行為、つまりスパムであるという見方もできます。

極端な話ですけどね。


SEOという技術が使われだした当初は、このような極端な見方もあったようです。


しかし検索エンジンを意識した人為的な操作であっても、
それがそのままユーザーにも役立つ要素となるものが多々あります。

それはそうですよね。
検索エンジンの目的はそもそも、ユーザーに役立つサイトを見つけることなのですから。


このようなSEOの側面から、現在ではヤフーやグーグルなどの検索エンジン側でも、
SEOという技術の存在や行使は、しぶしぶながら、という感じかも知れませんが認めているようです。


SEOに対するアンチSEO技術とでも言うか、SEOのためのSEOを排除する技術が、検索エンジン側が行うスパム判定と言えます。

SEOとスパム判定は永遠の終わりなき戦いとでも言うべきもので、どちらか一方の力が勝ちすぎると、
検索エンジンの有用性を狭める結果につながります。


過剰SEO、つまりスパムが勝ちすぎた場合の弊害は言うまでもありませんが、
検索エンジン側のスパム判定が勝ちすぎた場合も、検索エンジンの首を絞めることになると思います。

スパム判定が厳しすぎて、普通に有用な内容を持っているサイトまで排除してしまうような場合がそうです。


スパムであると知らないで行うことがありうるような行為が、スパム判定と認定されている場合もありますが、
これはわたしの意見では、スパム判定側の過剰行為なのではないかと思います。


しかしそれを認めてしまうと、今度は本当のスパム目的のスパムがはびこる原因を作ってしまいかねない。


現在のSEOとスパムの関係は、そんな微妙なバランスというかアンバランスのうえに持続しているシロモノなのです。


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カテゴリー:SEO
エントリー:SEOとスパム
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