アフィリエイト月収100万円の栄光への階段

「アフィリエイト月収100万円の栄光への階段」の有益情報をお届け!

アフィリエイト月収100万円の栄光への階段.com

携帯アフィリエイト・ブログアフィリエイトを中心とした実践レポートブログです。

2009年08月24日

キーワードスパムについて

さて、キーワードスパムについてです。
前回お話したのは、ホームページを構成する全単語のうち、どういう単語がどのくらいの割合を占めているかという割合のことを「キーワード出現率」と言う、というところまででした。

基本的には、ある特定のキーワードの出現率が高ければそれだけ、そのページはそのキーワードに関連した内容を持っていると考えることができます。
検索エンジンも、この原則に基づいて、適正なキーワード出現率であるかどうかをチェックして、そのサイトの加点に加えると考えられます。

ここで問題となるのが、「適正なキーワード出現率」という概念です。
これは、最初に書いたキーワードスパムと密接な関連を持っています。

SEOを施す立場からしてみれば、できるだけ検索エンジンからのページへの評価を高めたいわけですが、
もしも仮に、単純にキーワード出現率が高ければ高いほど評価が高いということになればどうなるでしょうか。

サイトの実際の内容とは無関係に、SEO効果を得たいキーワードを単純にページ内に羅列すれば、
キーワードの出現率は高くなります。

極端な例として、例えばバナナダイエットというキーワードだとすれば、

「バナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエットバナナダイエット・・・」

こんな感じで延々と文字列を入れたページを作れば、それが一番キーワード出現率は高くなるわけです。
実際、数年前まだ検索エンジンが未熟だったころのPC検索の世界では、
これに似た例が多数見られて問題となったそうです。

当然、こんなページはユーザーも検索エンジンも望むものではありませんね。

検索エンジンの精度が向上するにつれて、こういったスパム的なキーワード操作は排除されるようになりました。

具体的な「適正」キーワード出現率は変遷があり、かつてはSEO的に7%程度が適当であると言われていたこともあるようですが、
現在はもっと基準が下がってきているようです。

今現在、具体的には4〜5%程度のキーワード出現率がSEO的には適正であると言われています。
実際、これはかなり微妙なバランスで、4%などというのは自然な日本語としてのギリギリのラインであると思います。
10%超あたりになると、かなり日本語の文章としてくどい、同じ表現が何度も出てくるなという印象になりますが、
4〜5%程度では、普通に日本人が日本語を書いていても、気をつけないと超えてしまうことがあります。

逆に言うと、キーワード出現率が4%を切るようでは、特定の内容を伝える文章として不都合があるという感じです。

SEO技術の進歩は言うまでもなく、検索エンジンというブラックボックスへの挑戦の歴史であるわけですが、
逆に検索エンジンの進化も、どんどん追いついてくるSEO業者へのカウンター技術によって押し上げられてきたという面があります。
むしろそうでなければ検索エンジンが立ち行かないという理由からですが。

そしてその戦いの歴史は、キーワード出現率という一側面においても、
もはや前にも後にもひけないほどの微妙なラインにまで達した観がありますね。

単なる量的なキーワード出現”率”では、
すでに述べたように4%を切るということはちょっと考えにくい状態です。

さてここから検索エンジンはどこへ行くのでしょうか。
ここからさらにキーワード関連技術を洗練させるとしたら、
もう単語だけではなく文脈を読み取るということしかなくなるような気もします。

そこまで行ったら、SEO側も単なる技術では済まなくなるでしょうね。

ま、恐らくそこまで行くまでにはまだ少なくとも数年はかかるのではないでしょうか^^;

↓お気に召しましたら応援ポチよろしく♪
人気ブログランキングへ
posted at 23:36
Comment(29)
カテゴリー:SEO
エントリー:キーワードスパムについて
2009年08月11日

キーワード出現率

モバイルに限らずですが、サイトを作ってSEOをする場合に問題となってくるのが、「キーワード出現率」という概念です。

問題となってくる、と書きましたが、個人的にはSEOの中ではそれほど優先度の高い項目ではないとは思います。
SEOの最優先項目は、外部リンクでしょうね。

だから、そういった最優先項目を押さえたうえで、さらにSEOを確実にしたい、できることは全てやりたい、という場合に考えるのが、キーワード出現率ということでしょう。


もちろんSEOに絶対的な正解なんてありませんから、人によっては外部リンクなんかほとんど無視して、とことんサイトの内部要素を極めるのだという考えもあってもよいとは思います。


まあいきなり長々と書きましたが、キーワード出現率という項目は、内的SEOの一項目と言えるでしょう。

内的SEOですから、自分のサイト内部だけで完結する項目です。


自分でサイトをお持ちの方は、試してみてもらったほうが早いでしょう。

まずは、以下のリンク先で自分のサイトを診断してみてください。

自分のサイトのURLを入力して、送信ボタンを押せばOKです。

http://seo.fc2.com/keywordrate/


さて、いかがでしょうか?

品詞の種類とかはとりあえず無視して構いませんw
「キーワード」、「回数」、「割合」の欄を見てください。

「キーワードカウント結果」という項目に、1位から順番に色んな単語の出現回数、割合が出ましたよね?


これは、サイトを構成する全単語数をカウントして、特定の単語が何回出てくるか、

そしてその出現頻度がどのくらいの割合であるかを算出するものです。

なぜこれが重要になってくるかというと、

ヤフーやGoogleなどの検索エンジンも、このキーワード出現率ををひとつの指標としている(と考えられている)からなのです。


一般的には、サイト内に現れるキーワードの回数が多いほど、サイトにおけるそのキーワードの重要度が高いと考えられます。

普通は、例えばスイカダイエットについて書いているサイトであれば、「スイカダイエット」という単語がそれなりの回数出てくるはずですよね。

なので、スイカダイエットサイトを作るのならば、例えば「競馬」とか「FX」なんて単語の出現回数よりは、「スイカダイエット」という単語を多くするように気をつけないといけないということなのです。


ここで、ある疑問が出てくるかも知れません。

「だったら、”スイカダイエット”という単語をとにかくたくさん書いておきさえすれば問題ないのでは?」
「いちいちキーワード出現率解析なんてする意味がどこにあるの?」

と。

確かにそうです。
キーワードが多ければそれで良いというのならば、解析ツールなど使う必要はありませんね。


かつてインターネットが今ほど成熟していなかったときは、それでも良かったのですが、今はそうではありません。

ここで問題になってくるのが、キーワードスパムという概念です。

これについては、長くなるのでまた次回書かせていただきましょう。


今日はこのへんで^^

↓お気に召しましたら応援ポチよろしく♪
人気ブログランキングへ
posted at 06:47
Comment(4)
カテゴリー:SEO
エントリー:キーワード出現率
2009年07月31日

子ページへのリンク供給

携帯アフィリエイトを続けていて、
日々、結構小さなことですが気づきがあります。

最近の気づきというか、
心がけている事柄として、、
サイトを作ったらトップページ以外にも被リンクをかけることが重要だという点があります。

今年の1月ぐらいに作った、とあるメインサイトがあるのですが、
そのサイト、ページ数は50ページ以上あるのですが、
今から考えると惜しいことに、トップページだけにしかバックリンクをかけていなかったのです。

現在、トップページの被リンク数を調べると、70件ほどあります。

しかし、狙った単独キーワードでは、50位以内に一度もかかってきません。。。
まあ、それなりにビッグなキーワードなのかも知れませんけども・・・

複合キーワードでは上位表示されているワードも一応あるので、
今までに何件かは成約は上がっています。

昨日、このサイトの子ページのURLを全てリストアップして、
被リンクツールにかけました。

トップページへのバックリンク数が数十件あるので、
もしも子ページにも同じくらいリンクをかけていれば、
上位表示もしやすくなっていたかも?と考えています。

これは、自分なりの検証作業でもあります。

約半年間、数日おきに被リンクを供給し続けても、
ただの一度も上位表示されなかったキーワードで、
子ページに被リンクを供給することで上位表示が可能となれば。

今後のSEO作業に、ひとつの確たる自信を与えてくれそうな気がしています。


もしそれでも全然上位表示されなかったら・・・?

それは、まあ狙ったキーワードがビッグすぎたってことになりますかね^^;

↓お気に召しましたら応援ポチよろしく♪
人気ブログランキングへ
posted at 19:01
Comment(4)
カテゴリー:携帯アフィリエイト
エントリー:子ページへのリンク供給
2009年07月25日

サイト量産について

量産について
携帯アフィリエイト商材の世界をみていると、
「量産」ということについての可否が分かれているような気がします。

分かれている、と書きましたが、多くのやり方では量産が推奨されています。


そこで、わたしが去年の10月に最初に買った携帯アフィリ商材、
「スナイパーアフィリエイト」なのですが。

このスナイパーのキャッチフレーズが、

「拷問的な量産はもうしない!」

というものでした。


つまり、それまでの携帯アフィリエイト商材や塾のやり方が、
あまりにも量産!量産!で、
拷問的なまでのその単純作業に脱落する人が多かったということなのですね。


わたしはその時点で商材を購入するのは初めてでしたので、
それまで主流であったという、「量産」を
まったく経験していない状態での開始でした。

「拷問的な量産はもうしない!」

と言われても、

「助かった〜!!」

とすがりつくといった感じではなく、

「ふーん、今までの普通は量産だったんだ?
まあそれをしなくていいというのなら、楽でいいのかも?」

みたいな、軽い感覚でした。


さて、その感覚で約半年、スナイパーのノウハウに基づいた
(自分では基づいているつもり?^^;)
携帯アフィリエイトをやってきました。

そして今。

実際の稼ぎは、前回の報告でお見せしたとおりです。
月の稼ぎが約1万円、
自分の中で立てた目標金額にも、
スナイパーが標榜する月収にも及ばない状態です。


わたしの中の現時点での考えを申しますと、

「量産は必要」

です。


スナイパーのノウハウが否定したのは、
ロングテール式と言いますか、
「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」
的な考えでのサイト量産でした。

何も考えずにただ量産することの否定、
これについては現在でも賛成です。

しかし携帯アフィリエイトでの量産ということには、また別の意味があるのです。

わたしはパソコンでのアフィリエイトはあまりやったことがないのですが、
少なくとも携帯アフィリエイトでSEOを考える場合、
アクセスを集めたい自サイトを頂点、あるいは頂点付近に据えた
階層構造を作る必要があります。

この階層構造は、よく「ピラミッド構造」や「蜘蛛の巣」に例えられます。

こういった構造を、それも1つではなく、いくつも作る必要があるのです。


ここでいうピラミッド構造とは、リンクの関係によって成り立つものです。

下のサイトからリンクをもらい、さらにそのリンクを蓄えたサイトから上位のメインサイトへリンクを送る。

ピラミッド構造は、大規模であればあるほど効果があり、その範囲が広ければ広いほど力が強いものです。

このようなピラミッド構造をある程度でも自力で構築しようとした場合、
どうしても、量産といったことは避けては通れないものです。

スナイパーのノウハウに従って、
量産をせずに、いわばアクセスを稼ぐためのメインサイト作成のみを手がけてきた私のサイト数は、
最初の半年を経て、100サイトにも満たないものでした。

100サイトでは、ピラミッドとは呼べません。

別にピラミッドと呼んでもらうのが目的ではないので、この呼び方はどうでもいいのですが、
自サイトの総数が100程度では、サイトからサイトへ送るリンク数が圧倒的に足りないのです。

その分を他人のサイトからリンクを送ってもらえるのならば、それが理想的です。

しかしそのような状態に持っていくのには膨大な時間がかかりますし、
成功するとも限りません。

従って、自分で作ったサイトから自分のサイトへ自作自演リンクを送る。
それによって、ピラミッド上位に位置する自サイトにSEOパワーを与える。
これが、SEOのピラミッド構造の本質です。


このことに気づいたわたしは、
遅ればせながら、
4月か5月ぐらいからピラミッド構造構築のための量産を開始しました。


それから約1〜2ヶ月が過ぎようとしています。
サイト量産のペースそのものは、恐らく稼ぐアフィリエイターに比べればまだまだ甘いものなのではないかと思います。
それでも、「SEOピラミッド構造の構築」という目的を意識した量産を始めてから、
だんだんと報酬が上がってきているように思います。


前回の報告では、1ヶ月の報酬は約1万円前後でしたが、
今月は現時点で2万円は越えています。
ここから、5万円、10万円を超えてゆくことを期待しています^^


スナイパーのノウハウでは量産が否定されていましたが、
わたしはあのノウハウが悪いものであったとは思いません。
むしろ、今でも役に立ち、使っているノウハウはたくさん含まれています。

しかし、量産を否定するあまり、全くの初心者が携帯アフィリエイトをするにあたっての大切な認識が、
いくぶん欠落していたという印象は否めません。

恐らくは、それまでの商材や塾等で携帯アフィリエイトの「拷問的な」量産を経験してきた人にとっては、
理想的な内容だったのでしょう。

実践半年を過ぎて、そんなことを考えさせられる商材でした。

↓お気に召しましたら応援ポチよろしく♪
人気ブログランキングへ
posted at 19:53
Comment(2)
カテゴリー:携帯アフィリエイト
エントリー:サイト量産について
2009年07月06日

2009年6月までの成果

このブログでは、わたしが携帯アフィリエイトで月収100万を目指して試行錯誤してゆく内容を書き綴ることを主眼としています。

それで、遅ればせながらではありますが、
これまでのわたしの携帯アフィリエイトでの収入を定期的に公開してゆくことにいたしました。

プロフィールにも書いておりますとおり、
わたしが携帯アフィリエイトを始めたのは去年の10月です。

それ以来、現在までの各社別の収入をまとめますと、
おおよそ以下のような感じであります。

 ポケットアフィリードSmart-CAdtunemoba8楽天合計
'08年10月7160     7160
'08年11月17389550    17939
'08年12月3560250   6484458
'09年01月30054788  216079402
'09年02月6955400811206502267313428
'09年03月421501340408210196984
'09年04月507019322780182112561212340
'09年05月1010227120003759170962711376
'09年06月152014734403895115010579535


さて、ちょっとお恥ずかしい数字が並んでいますが、いかがでしょうか^^;

10月にアフィリエイトを始めて、初月や2ヶ月目にいきなり数千円とかになっているのは、
PPC広告によるものです。

この頃はPPC自体も何のことやら分かっていない状態で開始しましたから、
多少稼げるキーワードは見つけたものの、全体的には数万円の赤字が続いています。

アフィリエイトのアの字も知らない初心者がPPC広告から入ったのにはワケがあります。

その頃に買った、スナイパーアフィリエイトという商材で、
稼げるキーワードを見つける手段としてPPC広告が推奨されていたためです。

この商材は、それまでの量産に代わる効率的な方法としてPPCを薦めていたのですが、
それまで一般的であったという量産がどういうものかすら、何も知らないわたしにとっては、
結果論ではありますが、
いきなり取り組むにはPPCは少々リスキーだったかもしれません。

さて、そういうわけで最初はしばらく赤字の月が続きまして、
表には書いておりませんが、
このPPC広告費とアフィリエイト収入が逆転し始めたのが、
今年の1月です。

それ以降もPPCはやっておりますが、
費用は抑えており、
何とか実利で1万円前後は稼げるようになってきたのが現在の状況です。

さあここからいかにして10万円、
そして100万円を目指してゆくか。

その過程をなるべく随時、こちらに書いてゆきますので、
同じような志を持った方、
あるいはすでにこの道を通った先輩方、

どうぞよろしくお願いします。



↓お気に召しましたら応援ポチよろしく♪
人気ブログランキングへ
posted at 21:11
Comment(2)
カテゴリー:成果報告
エントリー:2009年6月までの成果
2009年06月18日

SEOとスパム

SEOというのは、ネットビジネスをやっている人にはおなじみの言葉です。

セオではありませんw
エス・イー・オーと呼び、"Search Engine Optimization"(検索エンジン最適化)の略です。


ヤフーやグーグルなどでユーザーが語句を打ち込んで検索すれば、それに合わせた検索結果が出てくるわけですが、
このときに検索エンジンによって、最もその語句に最適と判断されたサイトが上位に表示されます。

検索で語句を自ら打ち込んでくるということは、そのユーザーはキーワードに対してかなり能動性があるということです。
なので、検索結果での上位表示されて、そのホームページでジャストフィットで求める商品があった場合、その商品が売れる可能性はかなり高くなります。


ネットでの集客方法には色々な方法がありますが、その中でもSEOは、その効果が一旦発揮されれば持続性が高く、
また見込み客を集める手段としてもきわめて優秀なものです。


SEOとは、「最適化」の言葉どおり、検索エンジンに対してホームページを最適なものとして構築する技術です。
検索エンジンはキーワードに対して最適なものを上位表示させますから、つまりSEOは上位表示を狙って達成するための方法論ということになります。


検索エンジンの目的はユーザーに最適なサイトを上位表示させることですから、
サイト作成者が行う行為の中で、「検索エンジンに上位表示させるための操作」は、内容はどうであれ、
検索エンジンが好むところではありません。

本来の自然な姿は、検索エンジンのことなど何にも関知しないで自由に作られたサイトが、
そのまま、ユーザーにとって役に立つサイトとなっており、それを検索エンジンが見つけ出す。

これが、恐らくは検索エンジン側から見た理想像であろうと思います。


SEOとは多かれ少なかれ、検索エンジンの挙動を意識した操作ですから、こういった理想像からみれば、
あらゆるSEOは望まれない行為、つまりスパムであるという見方もできます。

極端な話ですけどね。


SEOという技術が使われだした当初は、このような極端な見方もあったようです。


しかし検索エンジンを意識した人為的な操作であっても、
それがそのままユーザーにも役立つ要素となるものが多々あります。

それはそうですよね。
検索エンジンの目的はそもそも、ユーザーに役立つサイトを見つけることなのですから。


このようなSEOの側面から、現在ではヤフーやグーグルなどの検索エンジン側でも、
SEOという技術の存在や行使は、しぶしぶながら、という感じかも知れませんが認めているようです。


SEOに対するアンチSEO技術とでも言うか、SEOのためのSEOを排除する技術が、検索エンジン側が行うスパム判定と言えます。

SEOとスパム判定は永遠の終わりなき戦いとでも言うべきもので、どちらか一方の力が勝ちすぎると、
検索エンジンの有用性を狭める結果につながります。


過剰SEO、つまりスパムが勝ちすぎた場合の弊害は言うまでもありませんが、
検索エンジン側のスパム判定が勝ちすぎた場合も、検索エンジンの首を絞めることになると思います。

スパム判定が厳しすぎて、普通に有用な内容を持っているサイトまで排除してしまうような場合がそうです。


スパムであると知らないで行うことがありうるような行為が、スパム判定と認定されている場合もありますが、
これはわたしの意見では、スパム判定側の過剰行為なのではないかと思います。


しかしそれを認めてしまうと、今度は本当のスパム目的のスパムがはびこる原因を作ってしまいかねない。


現在のSEOとスパムの関係は、そんな微妙なバランスというかアンバランスのうえに持続しているシロモノなのです。


↓お気に召しましたら応援ポチよろしく♪
人気ブログランキングへ
posted at 00:55
Comment(0)
カテゴリー:SEO
エントリー:SEOとスパム
2009年06月03日

『*******の存在・・時給5500円以上の確実収入を得る方法』

『*******の存在・・時給5500円以上の確実収入を得る方法』
販売者:インフォネット
価格:28,000円
販売会社:インフォスタイル


今日は「*******の存在・・時給5500円以上の確実収入を得る方法」のレビューです。

今月はきびしいのに、またまた性懲りも無くインフォスタイル商材を買ってしまいました^^;


この商材、レターがなかなか面白いんですよね。

購入してがっかりした例の項目、
●●●ではありません〜の一覧を見ると、
ここ半年ぐらいで話題にあがった情報商材の多くが暴露されていますw

どれがどの商材とは申しませんけどね・・・w

まあそれらの商材は稼げるか稼げないかは別にしても、今までの情報商材の範疇で「○○ではない」という例であげられていなかった、ある意味で新しい題材ではあったわけです。

この商材は、そういう目新しい題材には一切当てはまらない・・・ということは?^^;


わたしの個人的な結論を先に言うと、満足は出来なかった商材です。

理由はいくつかありますが、一番大きくは「すでに知っていた内容」だったからということになります。
新しいコンセプトに合致しないということは、やっぱ古いんですね^^;

商材PDFは表紙を入れて○○ページ。
フォントは非常に大きく、また改行も不自然なくらいに広いです。
著作権関係の記述もかなりのページにまたがって書かれており、明らかにページ数を増量しようという意図が見えます。

おそらく、もっと自然な書類形式であれば半分以下の分量になる印象です。

内容はどうあれ、このような書き方をされると、少なくともわたしの意見ではかなり不信感を抱いてしまいますね。


さて内容についてですが、これはやれば稼げる内容であることは確かだと思います。

ネットを利用しますが、リアルの作業もかなりあります。

ほとんどをネットで完結させるやり方も無いではないとは思いますが、効率的ではないでしょう。


レターにある、「約1時間の作業で〜」という部分は、おそらくリアル作業を指すものだと思います。

この作業というのは、時間的には30分程度といったことも可能なものではありますが、自宅では通常できないものです。
ですから、帰宅して寝る前の空き時間を利用してちょっと30分、などというのとはイメージが違います。


さて、冒頭でわたしは「知っている内容だったから」不満であったと述べましたが、それだけではなく、知っている内容で、なおかつその説明が簡素すぎると感じたことも影響しています。

わたしはこの内容を主とする商材をすでにいくつか持っているのですが、それらと比べると、説明がかなり簡単に済まされています。

図解などもまったく無く、文字だけで解説されているので、完全な初心者であればこれを読んで実行するのには多少苦労するのではないでしょうか。

もっとも、要求されるネットビジネススキルとしては低いものではあるので、このマニュアルだけで実行不可能とまでは言いませんけどね。

レターでは1時間の作業で約10000円・・といったことが書かれているのですから、これは何をどのようにしてこのようになったのか、事例として紹介があってもよかったと思います。

マニュアルでは、ビジネスを実行するための方法や、利用するサイトは確かに述べられていますが、具体例というものが一切示されていないので、この点でも不親切だと感じました。


このビジネスそのものはやれば稼げるものだとは思うので、これをやりたい方には手法としてはおすすめできるビジネスですが、その場合でもこの商材よりはもっと親切な、詳しい解説がされた商材がありますので、この商材は必ずしもおすすめできません。


まあ色々と書きましたけど、何が悔しいってやっぱり一番悔いが残るのは、完全に知っている内容の商材を買ってしまったということです。

そういうのはこれが初めてではありませんがww


インフォスタイルの商材では、○○○○をxxxxして〜というような、抽象的を通り越して暗号のような表現のレターがまかり通っていますが、やっぱあれは許すべきではないですね。

最低限、知っている内容を二度買わない程度の、何をどうするのかという情報は与えられているべきだと思うんです。購入前に。


知っている情報でも2回買わせれば勝ち、みたいに販売者やインフォスタイルが考えているのなら、やっぱそれは詐欺とは言わないまでも、きわめて不誠実です。
買わされた人は絶対不信感を抱きますし、ASPやプレナーの信用は無くなってゆきます。

おそらく近い将来にそういうプレナーやASPは淘汰されてゆくのでしょうね。


「やっぱりインフォスタイルの商材なんぞ買うもんじゃない。」

わたしにとっては、それを強く感じさせた商材でした。


一応最後に評価をまとめます。

【「*******の存在・・時給5500円以上の確実収入を得る方法」が向く人】

外出の際に空き時間が結構ある人
難しいネットビジネスはなるべくやりたくない人


【「*******の存在・・時給5500円以上の確実収入を得る方法」が向かない人】

ネット上で全ての作業を完結させたい人
ド田舎に住んでいる人


【メリット】

即金ではないですが、運が良ければ数日〜1週間程度で現金になります。


【デメリット】

どこまで経験を積んでも、稼ぐためにはその都度作業が必要。完全自動化はできません。


【必要な金額】

元手は数百円程度からでも始められます。
多くても、数千円程度の初期資金でしょう。


『*******の存在・・時給5500円以上の確実収入を得る方法』


↓お気に召しましたら応援ポチよろしく♪
人気ブログランキングへ
2009年05月30日

毎週月曜日もしくは金曜日に国家行政機関である●●●に行くことで受け取ることができる「ある書類と収入」


『毎週月曜日もしくは金曜日に国家行政機関である●●●に行くことで受け取ることができる「ある書類と収入」』
商材名:毎週月曜日もしくは金曜日に国家行政機関である●●●に行くことで受け取ることができる「ある書類と収入」
情報提供:仲間 重幸
販売者:NET ACCESS 森本 摂子
価格:34,900円
販売会社:インフォスタイル


今回のこの商材、

私は買っていないのでレビューというわけでもないんですが・・・

販売者の欄を見てください。


情報商材をある程度の期間購入、もしくはウォッチされている方なら、
何か気づかれるのではないでしょうか?^^


販売者「森本摂子」氏

・・・・・

・・・・・

・・・・・


こ、。これはウケ狙いで作った名前・・・じゃないんですよね( *^艸^)プププ


ピンと来ない方のために補足しますと、

昨今の情報商材業界で、買っても役に立たない、
いわゆるゴミ商材を連発することにかけては他の追随を許さない、
2大巨頭とも言われる人達がいます。(言われて無いか・・・w

それは・・・!

北の巨匠、M本啓照氏と

西のマエストロ、M浦節子氏!


わたしがいつもお世話になっている、高塚さんのブログでは、
詐欺商材販売者を皮肉ったHNで「森本節子」さんという名前の書き込みがあったほどです(o゚c_,゚o)

摂子という名前はちょっと違いますが、
この名前を本当の商材販売者の欄で見れるとわっ!

偶然だとしたら、面白すぎますっ( *^艸^)



さて、実際の商材内容についてなんですが、

まあわたしは買っていないので正確なことは申し上げられませんが、
某サイトで暴露気味の書き込みがあったので分かっちゃいました^^

メジャーな行政機関に行くということにはウソは無く、

首尾よくこの仕事をすることが出来たとしたら、

全く稼げないということはありえないと思います。


しかしレターにも書いてあるように、完全なリアルビジネスなので、

時間が無い人、サラリーマンみたいな人では困難でしょうね。


その仕事の存在そのものは、多くの人が知っていると思います。

社会的には、秘密情報でもなんでもないので、

これをこの値段で買うというのには抵抗がありますね。


『毎週月曜日もしくは金曜日に国家行政機関である●●●に行くことで受け取ることができる「ある書類と収入」』



↓お気に召しましたら応援ポチよろしく♪
人気ブログランキングへ
2009年05月28日

携帯サイト作りが好きなのです

わたし、まだアフィリエイトその他の情報商材に触れてから1年経っていない初心者ですが、それでもわたしなりに好みというものが出てきています。

携帯サイト作りが好きなんです。

アフィリエイトで儲かればそれはもちろん嬉しいんですけど、そうじゃなくても、サイトを作っているだけでもなんか楽しいんですよね。

もともと、ホームページビルダーやDreamweaverでPCサイトを作って運営していたというのもあって、サイトを作るのに苦は無いんです。

でも、最近のPCサイトって、CSS全開のレイアウトデザインとかフラッシュとか使いまくりで、ちょっと難しいんですよね^^;

いつかはそういうのもやってみたいという気はありますけど・・


その点、携帯サイトはCSSやフラッシュを使うにしても単純で、もちろんそういうのを使わないでも十分標準以上のサイトが出来ます。

フォトショップなどを使った画像加工は、昔から結構好きでよくやっているので、バナー画像つくりももちろん大好き。

だけど決して、PCが難しいから仕方なく携帯サイト、という逃げみたいなのではないんですよね。


なんというか、携帯サイトづくりの魅力を簡単にいうと、ミニマリズムの美、みたいな感じがあるかも知れません。

簡素な作りではありますが、凝りだすとトコトン凝る要素もあるんですよ。


安易にテーブル要素とかを使わずに、いかに見栄えよくレイアウトするか、とか。

内的SEOに最適化した、過不足の無いヘッダー記述の追求とか。

1行の最大文字数を守って、いかに効率よくテキストを配置するか、とか。

HTMLとかCSSとか独学なので、色々試行錯誤ではありますが、それでも段々と自分なりの理想のテンプレートみたいなものが形作られてゆくのが、はがゆくも楽しいのです^^


個々のサイトデザインだけでなく、一般的には単なる作業でしかない、被リンクによるSEOにだって楽しめる要素はあります。

ネットという仮想空間上に、蜘蛛の巣のように自らの稼ぐネットワークを構築してゆく快感。

量産だって、自分の資産をコツコツと構築しているのだということを実感できれば、楽しい趣味作業となります。


アフィリエイトでは、まだまだ月々のお小遣い程度しか稼げていませんが、まあいいのです。

趣味で楽しんでやってるんですから^^


楽しくサイトを構築し、網の目のように仮想空間上の個人的インフラストラクチャーを構築してゆく作業。

その趣味の先に、たぶんそのうち稼げるときが来るのです。

でも稼げたからといって、趣味としての携帯サイト作りはそれで終わりではありません。


稼げるか、稼げないかは、本質的にそれほど重要な問題ではないというと語弊があるでしょうか。

稼げるようになっても、やはりあいも変わらず趣味のサイトづくりは継続されるでしょう。

いやまあ、ビジネスではあるんですけどね^^;


稼ゲナクテモ楽シク、稼ゲテモ続ケラレル、サウイウ携帯さいとヲ作リタイ。


今のわたしにとって、携帯サイトとはそういうものです。



↓お気に召しましたら応援ポチよろしく♪
人気ブログランキングへ

posted at 19:10
Comment(0)
カテゴリー:携帯アフィリエイト
エントリー:携帯サイト作りが好きなのです
2009年05月22日

あるXXXXXをすることで、●●の某権利を手にいれる次世代副業ビジネス


『あるXXXXXをすることで、●●の某権利を手にいれる次世代副業ビジネス』
商材名:あるXXXXXをすることで、●●の某権利を手にいれる次世代副業ビジネス
販売者:株式会社ビジネスネット
価格:29,980円
販売会社:インフォスタイル


こんばんは!るぽーるです。

今回は、インフォスタイルだけどついつい気になって、
ひさしぶりに買ってしまった
『あるXXXXXをすることで、●●の某権利を手にいれる次世代副業ビジネス』
のレビューです。

商材のPDFファイルは、

表紙、著作権表示を含めて36ページ。

文字はそれほど大きくありませんが、
上下左右の余白はかなり大きく、
改行幅も広いです。

もう少し自然な書類設定にすれば、20ページちょっとで収まる文章量ですね。

つまり、結構内容は薄いということです^^;


まあそれもそのはず、この商材が言っていることはつまるところ、
ネット上のとある●●を紹介してあるだけ、みたいなものです。

まあそれでも稼げれば情報としては問題は無いのでしょうね。


それで、実際に稼げるかどうか、ということですが。

わたしが商材を一読し、紹介先を見て判断する限りでは、
うまくすれば稼げる可能性はそれなりにある、という感想です。

セールスレターのページにあるように、

SNSや出会い系サイトもブログもメールマガジンなども必要ありません。
自分自身でネットの媒体を作り込んでいくような作業は必要ない

というのは確かにその通りです。


情報販売や物販などのアフィリエイト、ヤフーオークションや
ドロップシッピングとも無関係。

これも、まあその通りですね。


システムは少なくともわたしにとっては目新しいもので、
まあぶっちゃけネット上に存在するものですから、
どこかしら見たことあるようなイメージは無いでもないですが、

概要などをよくよく読んでみると、
わたしの知る限りでは全く同じサービスは他になさそうと思えるものでした。
(わたしが無知なだけかも知れませんが・・・^^;)


ということで(どういうことだ^^;

スキルが要らないという点ではウソは言っていないと思います。


実はわたし、今までにこの●●に多少似たサービスを利用したことがあるんです。
そこでは、投下資金以上には一応稼ぐことは出来ましたが、
やはりそれなりのスキルというか、工夫をしてやっと達成出来たという感じでした。

今回の●●は、基本構造はわたしが以前利用したそこに似ているのですが、
方法の簡単さと、パッと見のイメージで、勝っている感じを受けました。
こういうのって、イメージは重要ですからね^^


まあスキル不要で、自分自身のネット媒体が要らないという点が利点ではあるのでしょうけども、
そういうものをすでに持っている人ならば、さらに確実に稼ぐことは可能かと思います。

とりあえずわたしもこれから実践してみようと思いますが、
まずはマニュアル通りの簡単なやり方でやってみます。


●●のシステムそのものは、まあ稼げる構造かとは思うので、
あと問題になるはその●●自体の信頼性だけでしょうか。

わたしが以前に利用した、似たサービスよりは見た目信用できそうな感じではありますが・・・

詐欺商材!
って言わずに済むといいな〜♪


後日またレビューしますね^^

『あるXXXXXをすることで、●●の某権利を手にいれる次世代副業ビジネス』



↓お気に召しましたら応援ポチよろしく♪
人気ブログランキングへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。